【京王杯スプリングカップ 2019】最終予想

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どうも、工藤新一です

今回は土曜の東京メインレース「京王杯スプリングカップ(G2)」の最終予想記事になります

安田記念の前哨戦としての位置づけですが、今年の安田記念は既に役者が揃っており…本番に向けた一戦というよりはこのG2をしっかり取りに来そうな馬も多くかなりの混戦模様

レースの特徴的には短距離馬よりはマイラーを狙うべき一戦で、どちらかと言うならば逃げ・先行馬よりは差し馬に展開が向くレース。過去にこのレースを逃げ勝ったのは2006年のオレハマッテルゼぐらいで先行勢はやや苦戦。実際に去年も上がり1位~3位が上位を独占していましたし…基本的には好位から差して来れるような馬に期待したほうが良さそう

とは言っても、府中はBコースへと変わり天候も今週はずっと晴れなので高速気味の良馬場設定なので…究極の上り勝負というよりはそれなりの立ち回り力も問われる一戦

展開的にはブロワがハナを切って、番手追走がトゥザクラウンになりそう。配列的にはこの後にキャナルストリートやロジクライなども続きペースは後半からそれなりに上がり超スローとまではいかなそうな一戦。さすがに今回のメンバー相手にブロワが逃げ残るのは困難だろうし、後半にかけて好位追走組も仕掛けてきそうなことを考えれば…そこそこの位置に付けてそうな速い上りを使える馬に軍配が上がるでしょう

という訳で、予想です!

京王杯スプリングカップ 2019 予想

◎ロードクエスト
○タワーオブロンドン
▲ドーヴァー
☆リライアブルエース
人気ブログランキングへ (穴推し!)
△ロジクライ
△サトノアレス
△トゥザクラウン
△キャナルストリート
△スターオブペルシャ

◎ロードクエスト

近走は勝ちきれてないですが、人馬一体でやってくれそうなこの馬から勝負

まず前走のダービー卿チャレンジトロフィー(G3)ですが、完全にポジションに問題があり…完璧に立ち回った上位3頭と比較してもスムーズ差を欠いたという一戦で最後は進路も詰まったことでの6着。2走前の阪急杯(G3)でも明らかに詰まっていましたし、展開的には最後は脚を余しての結果。そのように近2走は言い訳の出来る内容で、年齢的に衰えも感じさせない一頭。そんな2戦連続で詰まりまくって脚を余していた馬に「乗り替わりミルコ・デムーロ」という最高の買い材料が揃った今回なら突き抜ける可能性はあると判断しました

好時計でハイレベルだった東京新聞杯(G3)では57キロの斤量を背負っての4着でしたし、オッズ的にも被らないとなれば妙味を感じる一戦かなと

言うても、モズアスコットを差し切った去年のスワンステークス(G2)がそうだったように勝ちきれないこの馬を勝利に導いたこともありますし…新馬戦を乗りその後はホープフルステークスでも2着だった鞍上はミルコ。脚を余すことなく勝負所でしっかり仕掛けてくれる好相性のジョッキーに戻った今回は好勝負出来るとみています

○タワーオブロンドン

前走の東京新聞杯(G3)では5着でしたが、馬体重もプラス続きで絞れてなかった一戦。今後の大きいところを目指すためにはここでの好走は必至ですし、メイチ度は高いのは明らかでしょう

特に鞍上にはこの先のG1シリーズで台風の目となりそうなダミアン・レーンという事を考えても勝負気配は高いと感じる一戦。言うても1400mは2戦2勝で、馬主はゴドルフィン。特に嫌う理由もないような気がする一頭

同じコースの京王杯2歳ステークス(G2)では33.2秒という強烈な上りを繰り出して2馬身差で圧勝してる適正面も魅力。能力的にも戦ってきた相手レベルはまず高いと見ていいはずで、ストライドが大きく広い府中でパフォーマンスをあげそう。更には距離はマイル以下が合いそうなイメージ。揉まれることなく走れれば普通に勝ち負けできるはず

▲ドーヴァー

人気は一気に下がりましたが、大崩れのない東京1400mに変わるのはプラス。アドマイヤムーン産駒はここでの適正は高く、スピードを長くできる血統面もマッチしているのでしょう。そこまでタイムも速い決着にならなければ馬券には絡めてもいいはず。鞍上・三浦もこのコースは得意にしていますし…一撃に期待です!

☆リライアブルエース

こちらは「次走買い馬」からの一頭になりますが…前走の阪急杯(G3)は直線はやや詰まった印象で、タイム差は勝ち馬のスマートオーディンから0.7秒差なら悲観する内容ではなかったはず。手応えを見ても溜めた脚を持て余していた感じで、個人的には結構前から能力は評価していてもレースに恵まれてないような馬だったという印象

1枠1番という極端な枠を引き鞍上・坂井に全てを託すしかないですが…今年の複勝回収率は100%を超える穴ジョッキーの一人なので、ここはしっかり脚を溜めて最後はポジションさえ取れれば食い込めてもいいはずでしょう

それと穴推し馬として挙げるなら人気ブログランキングへは血統面からもこの舞台への適正は高そうで、近走もそこまで負けてない一頭。速い上りの脚も使えますし、まさに人気の盲点になった今回。言うても前走は超が付くほどのハイレベルな一戦でしたし、この人気なら拾っておきたいです

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