【フローラステークス 2019】最終予想 

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どうも、工藤新一です

今回は天皇賞の前週となる日曜の東京メイン「フローラステークス(G2)」の最終予想記事になります

去年も書きましたが、オークスへの出走権を賭けた最後のトライアルという事もあって毎年激戦が繰り広げられる同レース。今年も圧倒的な主役が不意で混戦模様

ちなみに近年の3連単の配当御覧の通り↓

2018年 3連単 113,290円

2017年 3連単 397,370円

2016年 3連単 228,510円

2014年 3連単 1,088,940円

2012年 3連単 163,970円

2011年 3連単 1,131,690円

当然ですが、今年もひねった予想で挑みます!

フローラステークス 2019 予想

◎パッシングスルー
○エアジーン
▲エトワール
☆アモレッタ
△ジョディー
△クラサーヴィツァ

◎パッシングスルー

思っていたよりも人気の盲点になっていますが、前走のシンザン記念(G3)はレースレベルが低かったとは言っても時計のかかっていた京都の舞台で牡馬相手に4着なら上出来な一戦

新馬戦では東京コースでワイドファラオをぶった切っていますし、その時の上りのタイムは33.5秒と優秀

同レースは過去5年のうち4回が上がり最速馬の1着という事を考えても、早い上りを使えるこの馬には合う舞台とも言えるでしょう。距離延長などの不安もありますが、ルーラーシップ産駒なら問題なさそうですし…この舞台での適正も高く、鞍上・石橋がヘマさえしなけれ突き抜けても驚けない一頭

○エアジーン

絶不調のミルコに乗り替わりとなっていますが…この舞台が合うハービンジャー産駒で、この人気なら気軽な競馬を出来そうなのも好材料

前走のミモザ賞(500万下)を見ても長く良い脚を使えるようなタイプですし、それでおいても前目に付けて早い上りさえ使えればここは重賞でもやってのける可能性は十分にあるはず

▲エトワール

こちらもエアジーンと同じハービンジャー産駒で長く良い脚を使えそうなのが特徴。前走のミモザ賞(500万下)はエアジーンっとはそこまで差のない競馬をしていますし、今回は鞍上・内田に代わるなら妙味的には増したといえる一頭でしょう

同レースはそれなりに前目に付けてないと厳しい面もあり、この馬も内枠を活かして内枠からスムーズに運ぶことができれば馬券内に入ってきてもいいはずでしょう

☆アモレッタ

新馬戦からの参戦になりますが…混戦+開幕週らしく早い時計になるならば、ディープインパクト産駒でゴドルフィンのこの馬にも出番があっていいはず

言うてもあの藤原厩舎の馬な訳で、新馬戦を見る限りは距離的にはこの2000mというのは噛み合っても不思議ではない感じがしています。まぁこの人気ですし、普通に抑えておきたい一頭

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