【毎日杯 2019】最終予想 出世レースを制するのは!

公開日:  最終更新日:2019/03/23

どうも、工藤新一です

今回は何気に超出世レースの3歳重賞「毎日杯(G3)」の最終予想記事になります

去年は頭以外は許されないと条件付けた上で◎ブラストワンピースで勝負しましたが、今年はメンバー的にも去年や一昨年より小粒でレベル的には例年より劣る印象

今回はダービー馬の全弟ウーリリが新馬戦勝ちからここに挑んで来ました

しかしながら、一戦馬の成績は過去10年で(0.0.0.7)と全滅。一応、これまでの一戦馬でどのような馬が出てきたのか見てみましたが…

2009年 チュウワプリンス 8番人気9着
2012年 エロイカ     4番人気12着
2013年 コメットシーカー 2番人気5着
2014年 アドマイヤヤング 7番人気11着

などと…まぁ人気は普通に裏切ってくれても不思議ではない印象。今回のウーリリが別物なのかもしれませんが…妙味的には嫌ってこその一頭でしょう

という訳で、予想です!

毎日杯 2019 予想

◎ヴァンドギャルド
○ルモンド
▲ランスオブプラーナ
☆ダノンテイオー
△キングオブコージ
△アントリューズ
△セントウル
△マイネルフラップ
△ウーリリ
△ケイデンスコール

◎ヴァンドギャルド

やや押し出された人気感が否めないですが…まず着外になりそうにないメンバー構成に加えて鞍上・ルメール×安定のディープインパクト産駒とくるなら堅実に走ってくれそうな一頭

前走のきさらぎ賞(G3)では1番人気で敗れましたが京都のタフな馬場も合わずな一戦でしたし、それでも上り最速4着は能力の証明。力勝負になりそうな阪神へのコース変わりはどう見てもプラスなはず

ホープフルステークス(G1)は前で決まった展開もありながら…上り2位の脚を使っても明らかに買った馬が強かった印象。不利を受けた影響も最後まで響いたレースだった訳ですし、人気でもここは上位に考えたいところです

○ルモンド

前走のつばき賞(500万下)は稀に見る好メンバーで上に居たのはワールドプレミア、ユニコーンライオンと良血馬2頭

2走前の萩ステークス(OP)も勝ち馬はサートゥルナーリアでしたし、ハイレベルな相手と戦ってきた経験は評価したいところ。中内田厩舎×鞍上・川田というコンビも良くて人気的にも妙味のある一頭ですし、今回のメンバーなら上位に来れても不思議ではないでしょう

こちらもディープインパクト産駒という事もあって阪神コースは普通に合いそう

▲ランスオブプラーナ

デビューから(2.2.1.0)と崩れ知らずで、タフな馬場で行われたきさらぎ賞(G3)でも3着

ハナを切ってそのままスルスルと前で残れる典型的な相手なりに走れるタイプの馬。今回は1枠1番とスタートさえ決めれれば前目には付けれそうですし、派手さこそないですが…善戦マン気質があるので人気も集中しないのは魅力でしょう

このレースは逃げ切り勝ちがおらず…今回は勝つまでは厳しそうですが2~5着には普通に入ってこれる一頭

☆ダノンテイオー

前走でやっと未勝利を勝ち上がった同馬ですが、デビューからの3戦は京都コースだった事を考えてもやや広めの阪神コースが合っていたと思える勝ちっぷりでした

そしてこちらもディープインパクト産駒なので、人気は全くなさそうなんですけど…格上げ挑戦となる今回は一発目を狙ってもいいのかなと判断しました

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