【京都記念 2019】予想オッズとレース展望 先週の結果も!東京新聞杯から次走狙い馬

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どうも、工藤新一です

先週の日曜日は久しぶりに府中まで現地観戦にいってきました!

A指定席もしっかり確保

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天気もよく絶好の競馬日和!肝心の一発目の1Rもビシッと本線で的中↓

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複勝3.9倍×1600円

3連複88.3倍×200円

この組み合わせでこの3連複は美味しかったです

その後も予想してきたレースはだいたい的中し、迎えたメインレース

【東京新聞杯 2019】結果

1着 ◎ インディチャンプ
2着 ○ レッドオルガ
3着 △ サトノアレス

馬券的にも本線的中!

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払い戻し金額は10万超え!

このレースに関しては1番人気が過去10年で1度も勝ってなかったり…などと不安なデータもあったのですが素直に自分を信じれて良かったのかなと思います

勝ったインディチャンプに関してですが、スタートで出負けしてから最後は抜群の手応えでインを突いての勝利は鞍上・福永も好判断をしたのかなと思います。相手レベルが一気に上がった今回のレースで1番人気の勝利はとにかく評価を与えたい一戦で、今後のマイルG1でまず好走する馬なおかなと思います。ただ安田記念では1番人気になりそうな感じはしますので、妙味的にどう捉えるが難しい一頭になりそうです。実際に予想の記事でも今が最大の買い時と書きましたが、次走はグリグリが濃厚。まぁそれでも…今の競馬界を牽引するシルクレーシングの馬ですし、次はどのレースを使ったとしても嫌う必要はないかなと思える結果

2着のレッドオルガは母エリモピクシーらしく東京マイル+左回りでは普通に走りますね…。まずもうちょい前に付けるかなと思っていたんですど、最後はやや進路が塞がれた中で良い脚を使っての2着は流石の一言。というかこの血統に関しては皆もそれなりに気付いていますし、妙味的にはこれからも東京マイルで人気してしまうのは気になるところ…。まぁそれを差っ引いても東京マイルでは無印にするのは無理だとは思う一頭

3着のサトノアレスは絶好枠を活かしてインを突いて最後はレッドオルガに迫る上り33.4秒の末脚での猛追はさすがG1馬というレースっぷり。やや展開もハマった気はしますが…藤沢厩舎もやはり阪神カップを叩いて東京マイルに標準を合わせてきた印象で、買い時はここだったのかなと思います。安田記念では抑えたいと思いますが、次走で即買いという訳ではない感じかなと

他の馬で挙げるなら上位馬を上回る上り33.3の末脚を繰り出したストーミーシーは人気以上のレースをしたと言える一戦。もともと穴馬キャラなので人気は全くしないんですけど…今回15番人気で単勝オッズ399倍でのこの結果は次走抑えておいて損はないと思いました。実際に去年も同レースで12番人気10着→次走のダービー卿チャレンジトロフィー(G3)で9番人気3着と穴を空けるパターンは経験済み。高速馬場が合わない気もしますし、舞台が変わっても人気しないなら穴候補として抑えたい一頭

次走買い馬 → インディチャンプ、ストーミーシー

他のレースで挙げるなら東京8Rのタイガーヴォーグは休み明け馬体重プラス20キロに加えて出遅れて砂を被され圧倒的な惨敗になった一戦。もともとこの舞台は得意としていますし、今回の惨敗で人気が下がるならむしろ次走は買いたいところ。まぁ次は絞ってくるでしょう

改めて他のレースも含めしっかりもう一度見直すつもりです

平場もそうですが…やはりブログでUPしている重賞で結果を出せて良かったわけですが、「きさらぎ賞(G3)」をスルーしたのは個人的にも良い判断だったのかなと思っています

まぁブレずにやっていきます

という訳で、今週も京都メインは「京都記念(G2)」!メンバー的には曲者が揃って面白そうな一戦ですがまずは…netkeibaによる予想オッズと人気上位馬についての見解です

京都記念 2019 予想オッズ

ステイフーリッシュ  2.7
パフォーマプロミス  4.0
マカヒキ       4.5
ノーブルマーズ    6.2
ダンビュライト    6.9
タイムフライヤー   8.1
ハートレー      33.5
ブラックバゴ     49.9
ケントオー      104.6
ダッシングブレイズ  120.0
カフジプリンス    131.6
アクションスター   754.6

ステイフーリッシュ

前走の中山金杯では大外という不利がありながらも早めに押し上げての2着は上出来な結果

今回の京都芝2200mのコースは3歳時の京都新聞杯(G2)で制している舞台ですし、ハイレベル4歳世代の馬なのでこの1番人気は納得ともいえるオッズでしょう

本来ならこのローテーションなら嫌いたい一頭ですが、状態面さえよければ普通に上位に来れる一頭かなと思いますが、現時点では本命にはしない予定

パフォーマプロミス

前走の有馬記念(G1)は内枠に加えて鞍上クリスチャンと好走条件が揃ったように見えましたが結果は14着と惨敗

やはり相手レベルが上がると苦しくなるのと、ハンデ重賞のみでしか好走がないのは気になるところ。それでも今回は相手レベルが一気に上がるわけではないので取り扱いには悩みそう…

とりあえず言えるのはいかにもG2大将になりそうな馬なので…ここでも普通に好走はしそうですが、オッズ的にこの人気のままでは妙味は感じられない一頭

マカヒキ

当ブログではこの馬について「強いと思ったことが無い」と何度もハッキリ書いていますので今回も軽視でOKかなと思っています

戦ってきた相手レベルは文句なしで高いのですが…ディープインパクト産駒で晩成というのは考えにくいですし劇的な復活は厳しいはず

妙味的にもファンが多い馬なので人気を吸ってもらえるのは嬉しい一頭

ノーブルマーズ

京都コースは得意舞台で日経新春杯(G2)からのローテーションも使われて良くなるこの馬にとってはプラスに転じそう

比較的、前目に付けれるのと最後まで良い脚を使えるのは魅力でしょう

ただ、人気で買えるようなタイプではないので、軽視したいのですが…やはりこの手の馬が上位人気になってしまうが今年の京都記念のレベルの低さを表している感じはします

まぁ現時点では無印には出来ない一頭かなと

と、他にも取り上げたい馬は居ますが…G2とは言えないメンバーなのは明らかなので今年は波乱の可能性も考えたい一戦

今のところですが、圧倒的な穴ならコレというのがコチラ↓

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全く人気の無い超穴馬になりますが、この馬は間違いなくタフな馬場が合うはず。言うてもハイレベルだった去年の同レースで善戦していますし、その時は馬場もタフだったというのが印象的。前走もそれなりに結果は示した一戦。一発があるなら普通にここでしょう

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