【シルクロードステークス 2019】最終予想 印を絞ってBOX系で勝負!

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どうも、工藤新一です

今回は今週の日曜の京都メイン「シルクロードステークス(G3)」の最終予想記事になります

安心安定のロードカナロア産駒のダノンスマッシュ、アンヴァルが人気ですが…

調べてみると2014年以降の1~2月の京都芝1200mではディープインパクト産駒(0.0.0.16)、ロードカナロア産駒(0.1.0.7)と開催の暮れになり時計のかかる京都の馬場ではキレるタイプの血筋は全く来れていない点は気になるところ

実際に去年の同レースでは出走馬中で唯一のディープインパクト産駒のアレスバローズは鞍上ミルコを要しても2番人気で11着と惨敗。一昨年のブランボヌールも唯一のディープインパクト産駒でしたが5番人気で最下位とこちらも人気より負けていたレース

ただ…ロードカナロア産駒はディープインパクト産駒を超える可能性がある超万能な種牡馬なのでそんな逆境を打ち破ってくれるかもしれませんが(笑)

そんな事を踏まえての予想です!

シルクロードステークス 2019 予想

◎ビップライブリー
○ラブカンプー
▲ペイシャフェリシタ
☆セイウンコウセイ
△ラインスピリット

◎ビップライブリー

前走の淀短距離ステークスは明らかに外が伸びていた馬場状態で1枠1番から荒れていたインを回しての結果。それでも今回人気しているアンヴァルとは差のない競馬をしていますし、妙味を考えてもここは馬券内候補という意味で本命で勝負したい一頭

去年の暮こそ失速気味でしたが、元々は重賞でも上位に来れる力は持っていますし、鞍上の高倉も2走前のタンザナイトステークスではこの馬に乗って13番人気3着と穴を空けていて地味なイメージなのも好材料でしょう

ある程度の展開の助けは必要かもしれませんが、とけいのかかる今の京都の馬場でこの人気なら勝負に値すると判断しました

○ラブカンプー

去年のレースっぷりを見ても何だかんだで消せないのがこの馬。芝1200mでの成績は(2.5.1.0)で一度も馬券内を外したことがないのと、鞍上には大舞台でこそのミルコ・デムーロ

過去10年でスプリンターズSからのローテーションは(2.1.0.9)とピンかパーでミルコなら突き抜ける可能性の方が高いかもしれない

近2走の上に居たのはファインニードルのみで、戦ってきた相手レベルは文句なしでこの馬が一番高いはずですし、勝ち切れない面はありますが…ここはチャンスと判断したい一戦

休養明けで体調面は気になりますが…仕上がっていれば普通に上位でしょう

▲ペイシャフェリシタ

前走のカーバンクルステークス(オープン)は休み明けに加えて逃げ馬+先行2頭で決まる前が止まらない展開に泣いた一戦。それでも4着に来ているのは復調の証拠でしょう

タフな馬場は合いそうで、初の京都になりますが…ここは狙いたい一頭

今年は好調ともいえる鞍上・三浦というのも好材料でしょう

☆セイウンコウセイ

G1馬なので斤量58キロは仕方ないにしても時計のかかる今の京都は間違いなくこの馬にとってはベストな条件

実際に同レースを2年連続での2着と適性に関しては間違いなく高いわけですし、このオッズになるなら当然買いでOKでしょう

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