【日経新春杯 2019】予想オッズとレース展望 

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どうも、工藤新一です

今年の競馬も始まり早くも2週目!

個人的には年始こそドタバタでしたが、先日は成田山というところに初詣

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うなぎが有名な成田山という事で食べてきました!

とにかく1年を通しての目標としては競馬の一戦一戦を大事するというのは変わらずで、馬券的には大きなホームランも打てるように予想もパワーアップさせたいと思っております
という訳で、今週の日曜メインは日経新春杯(G2)。まずはnetkeibaによる予想オッズと人気上位馬についての見解です

日経新春杯 2019 予想オッズ

グローリーヴェイズ 2.7
メイショウテッコン 3.6
ムイトオブリガード 4.3
アフリカンゴールド 7.7
ルックトゥワイス  13.6
ガンコ       17.5
ウインテンダネス  18.1
ノーブルマーズ   18.8
シュペルミエール  30.7
ロードヴァンドール 38.6

グローリーヴェイズ

シルクレーシングにミルコ・デムーロと言うだけで買いたくもなる一頭

前走の菊花賞(G1)は厳しかった大外枠ながらも上り最速タイでフィエールマンやエタリオウとは0.5秒差、ブラストワンピースと0.1秒差で5着は能力上位を証明した一戦

ハンデ55キロも手頃ですし、京都コースと言えばディープインパクト産駒。この馬自身もきさらぎ賞(G3)2着、 京都新聞杯(G2)4着と大崩れはしていない点も魅力でしょう

同レースを過去10年で6勝している4歳馬というデータも後押ししてくれている印象

現時点では無印には出来ないと思っています

メイショウテッコン

とにかく自分の競馬に徹すればという馬ではありますので、先行したい馬の多い今回で人気が先行してしまうなら軽視でもいいような気はしています

重賞を勝っている事もありグローリーヴェイズより1キロ重い斤量56キロな事を考えても強くは推せない一頭

ムイトオブリガード

1000万下→1600万下を連勝後にアルゼンチン共和国杯(G2)でも2着と健闘し確実に去年で急成長を遂げた一頭でしょう

ここに来ていかにもこの馬の持ち味でもある持続力を活かして乗ってくれそうで合いそうな鞍上・川田への乗り変わりはプラスにしか思えないですし、まずこの鞍上なら積極策で乗ってくる気配しか感じられない一戦

過去の同レースを見てもその手の馬が好走していますし、タフな流れになるのであれば当然上位には入ってこれるでしょう

アフリカンゴールド

前走の菊花賞(GI)までは兵庫特別を2着に4馬身差をつける圧勝するなど底を見せていなかった一頭

京都2400mでも勝ち経験がありますし、斤量52キロはちょっと舐められた印象を受けました。強敵という強敵もいない今回のメンバーなら穴を空ける可能性は秘めているでしょう

ただ予想オッズを見る限りはちょっと人気が先行してしまった感は否めない…。まぁそのぐらい今回の出走馬が小粒という事なわけですが(汗)

それと鞍上・ミナリクは外人だから買えるというレベルではなくこの乗り変わりをどう捉えるかがポイントでしょう

ルックトゥワイス

これまでの全成績が(5.6.1.3)と超堅実に走れるタイプ

相手なりに走る馬ではありますが、スローの瞬発力勝負になった時に強い印象ですし…今回はタフな流れになるならやや厳しい気もしています

ガンコ

去年の同レース3着馬

世界レコードとなった前走のジャパンカップはノーカンで良いと思いますし、初の左回り・初の東京となった2走前のアルゼンチン共和国杯(G2)も6着でしたが言い訳の出来る一戦

今回は去年と比べて一気に斤量があがりトップハンデの立場となりますが、ここまで人気も下がるなら妙味的には増している印象を受ける一頭です

と、予想オッズの上位6頭について書きましたが、やはりハイレベルとされる現4歳世代は人気になりますね…

そんな中でも他の世代から推したい穴馬はコチラ↓

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叩かれて良くなるタイプなのは明らか

前走は休養明けで惨敗ですが、どう見てもここは妙味増し!と言うよりここは過去にも好走しているコースですし、このメンバーなら人気的に舐められ過ぎじゃないでしょうかね?
まぁ展開的に前の総崩れもありそうですが…乗り方一つで一発は十分。普通抑えておいて損はない一頭だと思います

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