【ターコイズステークス 2018】最終予想 本命はすんなり決まりました

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どうも、工藤新一です

有馬記念に向けてまっしぐら!

今週の土曜メインは「ターコイズステークス(G3)」ですが、やはり話題の3歳世代に注目したい一戦

という訳で、予想です!

ターコイズステークス 2018 予想

◎プリモシーン
○ディメンシオン
▲ミスパンテール
☆リナーテ
△リエノテソーロ
△ミエノサクシード
△ハーレムライン
△デンコウアンジュ
△カイザーバル
△レッドオルガ

◎プリモシーン

個人的には秋華賞でも本命にしましたが、ここは素直に力を信じて本命で行きます

と言うのも評価したいのが関屋記念。51キロというアドバンテージはありましたが、3歳で関屋記念を1.31.6のタイムで勝つというのは並大抵の馬では出来る事ではないと思います

秋華賞はポジションも後ろ過ぎましたし、外を回し切って上りアーモンドアイに次ぐ2位で見直せる一戦

今のそれなりに差しも決まる舞台になっていますし、なんせ本質的にはマイラーで尚且つ中山1600mは重賞を含め(1.1.0.0)で文句なし。極めつけに鞍上には世界の名手ビュイックなら嫌う要素はなくなったかなという感じ

展開的には外枠のカワキタエンカが引っ張りそれなりに前も流れてくれると予想していますので、当然この馬の抜群の末脚さえ見せれれば…まとめて料理してくれるでしょう

○ディメンシオン

混合の1600万下を勝ち上がってここに参戦。格上げ挑戦になりますが、マイルは3戦3勝と負け知らず

1800mで連勝の内容も素晴らしかったのですが、本質的にはディープインパクト産駒らしくマイルの方が合うでしょう

藤原厩舎×鞍上・福永はとにかく相性の良いコンビで、牝馬限定のハンデ戦で53キロなら十分通用していいはず

▲ミスパンテール

これ人気落ち過ぎな印象ですが、言うても去年の同レース勝ち馬

その後のマイル重賞の阪神牝馬ステークス(G2)では逃げて勝っていますが、2着レッドアヴァンセ、3着リスグラシュー、4着アドマイヤリード、5着ジュールポレールと下に居たのはG1クラスの馬ばかり

近2走はマイル以外の距離でしたし、マイルに限ればソウルスターリングが勝ち3着にリスグラシューが来ていたチューリップ賞(G3)なども含め(3.1.0.2)と強敵相手にも善戦

今回はトップハンデの56キロになりましたが、底力を示せる舞台は整ったと言えるでしょう

☆リナーテ

斤量53キロはどう見ても魅力

先週は中山でも乗れていた鞍上・三浦ですし、内枠でどうなるかはわかりませんが、馬自身はサトノダイヤモンドの半妹で超良血

晩成も生み出す父ステイゴールドですし、開花するならこのタイミングかもしれません

近2走は5番人気、6番人気での勝利で人気より着順のほうが上に来ているところからしても妙味はあり。距離延長さえこなすことが出来ればこのハンデで上位争いに食い込めるでしょう

以下の印ですが、リエノテソーロは中山重賞でテン乗りの鞍上・田辺。これだけで買い材料になりそうですが…言うても激戦だった去年の同レースでは逃げてミスパンテールに0.2秒差の6着。斤量は据え置きですし、ダート帰りで人気が落ちるなら抑えておきたい一頭

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