【エリザベス女王杯 2018】最終予想 混戦に食い込むのは堅実なアノ馬!

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どうも、工藤新一です

かなり混戦模様の今年の「エリザベス女王杯(G1)」!

人気馬もそれなりに不安要素があり、どの馬にもチャンスはあるのかなと思ってます

という訳で、予想です!

エリザベス女王杯 2018 予想

◎コルコバード
○レイホーロマンス
▲レッドジェノヴァ
☆フロンテアクイーン
△モズカッチャン
△カンタービレ
△ノームコア
△リスグラシュー

◎コルコバード

1週間前の見解から穴として推していましたが、ここはあえての本命で勝負

デビューから13戦して全成績で着外はたったの1回。5歳にして本格化した印象で、牡馬相手を戦ってきたこと考えてもここは相手なりに走ってもいいはず

正直…他の人気馬もそれなりに不安要素はあってどの馬にもチャンスがある混戦のエリザベス女王杯。外差しも決まる今の馬場なら狙う価値は大いにある。陣営も自信を込めたコメントをしていますし、一生に一度の一撃があるならこの舞台

ただ頭から狙うというのは厳しい感じもしますので、3連系の軸として勝負したい一戦。買い方は超工夫します

○レイホーロマンス

人気の盲点になっていますが、牝馬限定重賞では安定した走りを見せていて、尚且つ2200mは(1.1.0.0)と底を見せていない。この馬が勝った尾張特別の2着チェスナットコートはその後2連勝→日経賞2着→天皇賞5着とそれなりにレベルも悪くはない

ワンパンチ足りない感じがしますが、オッズ的には流石に舐められ過ぎな印象

牝馬G1での鞍上・福永というのも怖い存在。インで脚を溜めて勝負所で代名詞となっている「ドン詰まり」さえしなければここでも上位に来れる可能性は秘めてるはず

▲レッドジェノヴァ

サトノダイヤモンドが勝った前走の牡馬の相手レベルを考えてもここは評価せざる負えない一頭。もうちょい勝負どころが違っていれば恐らく勝つことまであった一戦でしたし、力は本物

枠的には好位で進められるのも魅力ですし、ポジション取りさえ上手くいけば普通に突き抜けても驚けないでしょう

ただ新聞記者も含めて様々な人が本命に推しまくっていることもあり、やや人気し過ぎという感じは否めません

☆フロンテアクイーン

相手なりに走れる安定感を素直に評価

前走の府中牝馬ステークスでは今回も人気となっているリスグラシューに0.1秒差の3着ですし悲観する内容ではなかったはず

スローペースになりそうな今回の一戦ならインで溜めれる競馬さえ出来ればいつも通りの安定感は見せてくれるでしょう

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