【キーンランドカップ 2018】予想オッズとレース展望 札幌記念の結果とレース回顧もちょっとだけ

公開日: 

どうも、工藤新一です

本題に入る前に全国のUMAJO(ウマジョ)に薦めたい映画が絶賛公開中のコチラ

『インクレディブル・ファミリー』

null

先週、前作すら知らないまま今作を映画館で観てきたのですが…最高でした!

ハズレ無しとも言われるピクサー映画が生み出す3Dアニメーションで、オシャレで何度も聞きたくなるBGMをバックに臨場感のある爽快なアクションは圧巻!それに加えて今までのヒーロー物になかった家族をテーマにしたストーリー

中でも最高なのはファミリーのお母さんでもあるゴム人間ママ・ヘレンことイラスティガール!(日本の吹替版では黒木瞳さんが声を担当)

null

正直、今回のこの映画はこのイラスティガールのイラスティガールによるイラスティガールの為の映画だと思いました

終始ぶっちぎって活躍しています

UMAJOに薦めたい理由がまさにこれですね

3児のママでもありながらヒーローという仕事をこなすイラスティガールの姿はきっと女性なら応援したくなるヒーロー像なのかなぁと思います。現代の日本人は女性でも仕事に活躍の場があり、女性だからぁなんていうという言葉は死語な時代ですからね

とにかく女性は絶対に好きになる映画なので、UMAJOの方…是非観てくださいな!

と…余談はさておき、まずは今週の札幌記念の結果とちょっとしたレース回顧から↓

【札幌記念 2018】結果

1着 ▲   サングレーザー
2着 無印  マカヒキ
3着 △   モズカッチャン

◎サクラアンプルールはそれなりに自信があって金額的な勝負度も高かったのですが…6着

仕掛けどころが上位馬よりも早くなってしまったので最後は力尽きたという感じ

ただ力負けというよりは展開にやられた印象のほうが強く、内容的には悲観する結果ではないと思いますので、また田辺に戻り中山に来た時に狙います

そもそもタイムもそこまで出ていませんし、先行した3頭は総崩れしたハイペースの差し競馬

4着サウンズオブアース、5着スティッフェリオだったことを考えてもレースレベルはそこまで高くはなかったのかなと思います

勝ち馬のサングレーザーは鞍上・福永が最高のリードで勝てたという印象。どん詰まりキャラらしからぬ騎乗っぷり

距離の不安がされていましたが、ポテンシャルの高さと洋芝適正がカバーしてくれましたね。やはり強いマイラーは2000mまではいけるんですよね

まぁ2000mまで行けることで天皇賞っていう選択肢もあると思われますが、無難にいくならマイルCS。今後のローテーションにも注目

2着のマカヒキですが、絶対的な能力は上位とは言え後方有利な展開になったのがドンピシャにハマった印象。骨折空けの初戦ということもあり…これで「完全復活だ!」「次は単勝!」っていう人も多いと思いますが、今回はタイム的にもそこまでだったので、次走も様子見がよさそうな気はしています

更に言うならば、今回の1番人気というのもやり過ぎな感じがしましたし…もともと過剰人気傾向にある馬なので妙味も低い馬。確かに負けて強しの内容だったかもしれませが…次走人気は確定的。天皇賞・秋に直行でグリグリの人気になるなら嫌いたいかな

3着のモズカッチャンですが、前にいく馬が飛ばしている中で動かずにじっくり待機しつつ最後は持ってくるのは流石ミルコ!の一言に尽きますね。叩かれてよくなるタイプなのでエリザベス女王杯では人気になってしまうが、間違いなく能力は上位でミルコも継続なら鞍上込みで普通に勝ち負け

と、秋に向けて役者は揃ったという感じの札幌記念になりましたが…レースレベルには疑問符が残る一戦

まぁ気を取り直して夏競馬ラスト2週に挑みます!

早速ですが、今週の札幌の日曜メイン「キーンランドカップ(G3)」のnetkeibaによる予想オッズと人気上位馬についての見解です

キーンランドカップ 2018 予想オッズ

レッツゴードンキ  2.9
ナックビーナス   2.9
ダノンスマッシュ  5.8
ムーンクエイク   6.9
キャンベルジュニア 8.4
ヒルノデイバロー  16.9
キングハート    27.5
デアレガーロ    32.3
クリーンファンキー 51.0
スターオブペルシャ 61.1
トゥラヴェスーラ  72.2
ティーハーフ    86.6
タマモブリリアン  88.1
ユキノアイオロス  101.9
ペイシャフェリシタ 113.0
カイザーメランジェ 115.5

レッツゴードンキ

短距離では安定した成績でG1でも連帯するほどの実力馬

2016年は函館スプリントステークス3着→キーンランドカップ3着と洋芝適正は問題なし

とは言っても秋のスプリンターズステークスに向けた叩き台のレースなのは明らかで、メイチ度と狙い目的にはここよりも次かなぁという感じはしています

メンバー的に能力は上位で、馬券内は来そうですが…頭まではちょっと…という一頭

ナックビーナス

こちらも短距離では安定感がある馬で、今年の高松宮記念はファインニードル、レッツゴードンキに次ぐ3着は優秀

更には重賞をいまいち勝ち切れたなかったこの馬に最強の鞍上・モレイラを起用してきたあたりからしてもここはメイチ度も高そうで、メンバー的にも落とせない一戦になりそう

レッツゴードンキと比較して、勝ち切るならこっちかなという印象

ダノンスマッシュ

函館日刊スポーツ杯で初の古馬戦を勝利と勢いはありますが、今回はさすがに相手レベルが一気にあがる印象

更に言うならば3歳馬の参戦は過去10年で(1.1.1.19)で勝率4.5%、連対率9.1%といまいち振るわないレース

牝馬ならまだしも、牡馬の3歳馬はこのレースでは全く来ていないので、その辺りを踏まえるとここは軽視でもOKな気はしています

ムーンクエイク

今年の京王杯スプリングカップ(G2)の勝ち馬

その時、2着以降に居たのはキャンベルジュニア、サトノアレス、グレーターロンドン、ラインスピリット、リライアブルエース、ウインガニオン、シュウジ…と重賞クラスがずらり(汗)
1200mは初距離で尚且つ斤量58キロは厳しいかもしれませんが、もしかしたら超強い可能性まで秘めている一頭だと思います
多くのスプリンターを生み出しているアドマイヤムーン産駒なので舞台は悪くなさそうですが…まだ未知の魅力。ここは今後を担う上で重要な一戦

キャンベルジュニア

ダービー卿チャレンジ(G3)2着→京王杯スプリングカップ(G2)2着と重賞でも力を発揮していますが、この1200mは以外にも初距離

それをどう考えるのかなのですが、メンバー的には力も上でしょう

ムーンクエイクより2キロ軽い斤量56キロも魅力ですし石橋からミルコへの乗り変わりは明らかにプラス

堀厩舎×鞍上・ミルコは去年の成績で言うと(9.7.2.16)で連対率は47.1%と驚異的な事を考えても、ここは軽視は禁物な気もしています

と…メンバー的には秋のスプリンターズステークスを見据えた実力馬とスプリント界の新星かもしれない馬との対決になりそうですが、穴で買いたいのはこの馬↓

人気ブログランキングへ

これ明らかに人気下がりすぎでしょ(笑)

前走の惨敗は鞍上の騎乗ミスもありますし、惨敗が続いていますが…もともとこの距離は得意舞台で、過去にはナックビーナスとも差のない競馬をしています。展開の助けは必要かもしれませんが、食い込みの可能性はありです!

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


PAGE TOP ↑