【優駿牝馬(オークス) 2018】予想オッズとレース展望 今週の結果

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どうも、工藤新一です

皆さん、今週もお疲れさまでした!

今週は良いところなく終わりました

当たり前の事かもしれませんけど…負けた日って悔しいんですよね

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悔しかったら…反省して次の勝利に活かせばいいだけの事

競馬は負けた後っていうのが意外にに大事で「どうすれば買えたかな」とか「なぜ負けたのかな」を真剣に考える事で次の結果は大きく変わってきます

もちろん勝った日でも「なぜ当てる事が出来たのか」というのを真剣に考える事で次の結果に繋がってくるはずです

『千里の道も一歩から』

こんな言葉があるように、地味な作業をコツコツやっていった先に一撃回収は待っています

という訳で、まずはそんな負けた私の今週の結果から↓

【京王杯スプリングカップ 2018】結果

1着 △ ムーンクエイク
2着 △ キャンベルジュニア
3着 ○ サトノアレス

久しぶりに聞けましたねルメールの「ごっつあんです!」

藤沢厩舎の馬では最近は結果が出てなかったですし、ルメールも一安心した結果…心の底から出た歓喜のセリフだったのかなぁと思います

◎ビップライブリーは外に持ち出したロスが響いたのか結果は惨敗…

不利があったとはいえ13着は負けすぎですし、力負けしていた印象

レースを見てても強かったのは最後方から上がり3ハロンを32.5秒の末脚で4着だったグレーターロンドンは内容的にも悪くなかったかなと思いました

が…賞金的に安田記念は出れなそう(涙)本来はマイルがベストですし、もし出れるようなら買いたいと思える強さでしたね

【ヴィクトリアマイル 2018】結果

1着 △ ジュールポレール
2着 △ リスグラシュー
3着 △ レッドアヴァンセ

◎アエロリットは伸びたりずに4着…

速い時計の時はやはり上位に浮上するのはディープインパクト産駒

一応、本線ではありませんがディープ産駒メインのBOXを買っていましたが↓

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この配当では当然、取りガミ

NHKマイルカップもディープインパクト産駒のワンツーでしたし、今回のヴィクトリアマイルもディープインパクト産駒の1.3着

今後もこうゆう時は狙っていきたいですね

それとやはり天候に左右されたのも大きかったのかなと…

これは分かっていた事ですが、事前の予想では雨17時からの予報で間に合うと書きましたが…

ガッツリお昼から降ってましたね

今度からはしっかり天気をチェックしたいと思います

これもまた反省の一つ…

やはり競馬というのは反省と考察の繰り返し、今週末もこの反省を活かして次の的中に繋げていきたいところです

気持ちを切り替えてオークス、ダービーに挑みましょう

まずはオークスのnetkeibaによる予想オッズと人気上位馬についての見解です

優駿牝馬(オークス) 2018 予想オッズ

アーモンドアイ    2.0
ラッキーライラック  2.8
サトノワルキューレ  4.2
リリーノーブル    12.2
マウレア       25.3
オールフォーラヴ   29.2
トーセンブレス    29.4
カンタービレ     41.5
パイオニアバイオ   78.3
レッドサクヤ     79.1

アーモンドアイ

桜花賞1着→オークスはここ近年でも最高のローテーションで、あの勝ちっぷりからも世代の中では抜けた存在なのは明らかでしょう

ロードカナロア産駒と言う事で2400mの距離が不安視されていますが、毎年オークスの時期になると距離のことは血統に関わらずどの馬も言われているイメージなんですよね

まぁロードカナロア産駒の芝2400mのサンプルがないので、未知数な部分もありますが…能力の高さで距離はカバー出来れば勝ち負けは必至

ルメールの口からも「去年より自信ある」発言が出ているようですし、今年も順当に決まるオークスになるなら当然上位

ラッキーライラック

桜花賞2着から逆転を狙う形になりましたが、それまでの4連勝は強い内容でしたし、何よりもレースセンスが抜群に高い馬で優等生タイプ

この馬もオルフェーヴル産駒で2400mというサンプルが無いので何ともいえないですが、能力は明らかに世代上位

桜花賞組3着以下とは勝負付けは済んでいますし、アーモンドアイに勝てるのはこの馬ぐらいか?と思わせる一頭ですね

サトノワルキューレ

フローラステークス1着からの参戦はモズカッチャン、チェッキーノが2年連続でオークスでも2着に来ているローテーションなので軽視は出来ないでしょう

内容的にも最後方からの直線一気のごぼう抜きで、勝ちタイムはレースレコードの1分59秒5ですし、秘めた能力は非凡

あとはミルコマジックでどこまで着順を上げれるかという感じでしょうね

と、人気上位3頭についてはこんな感じですが

この3頭で決まるんじゃね?

というのが正直、今の素直な感想です

桜花賞の時もそうでしたが…この世代の牝馬は2歳の時から勢力図が全く変わっておらず、勝負付けも済んでいます

実際に桜花賞も人気馬での決着でしたし、その上位は素直に評価してもいいと思える内容

どの馬にとっても初の府中2400mなら条件は同じで、普通に実力通りの結果になる可能性が高いと…現時点では予想したいです

しいて言うならばディープインパクト産駒のオールフォーラヴ、桜花賞3着のリリーノーブル辺りが3着あるかないかという印象はありますが…堅そうな結果になりそうなのは否めないでしょう

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