【阪神牝馬ステークス 2018】予想オッズとレース展望 牝馬も世代交代か?

公開日: 

どうも、工藤新一です

先週の大阪杯では1~3着は全て4歳世代と世代交代を見事にやってのけましたが、この世代はもともと牝馬の方が強いと言われていた世代

その最強世代で実績と人気共に上位に居た馬たちが、こぞってここを選択してきたことにより非常に楽しみになった今年の阪神牝馬ステークス

まずはnetkeibaによる予想オッズと人気上位馬についての見解です

阪神牝馬ステークス 2018 予想オッズ

リスグラシュー    2.3
ソウルスターリング  3.6
アドマイヤリード   5.9
ミスパンテール    6.1
レッツゴードンキ   13.8
ラビットラン     16.4
ミリッサ       27.1
ジュールポレール   27.9
デンコウアンジュ   41.3
レッドアヴァンセ   46.8

リスグラシュー

最強世代の牝馬代表といえばこの馬

まぁ明らかにヴィクトリアマイルに向けた叩き台の一戦ですが、54キロってちょっと反則ですよね(汗)

安定感もありますしマイルこそ適正距離

成長力のあるハーツクライ産駒も魅力で、最後は確実に伸びてくる切れる末脚は圧巻ですし軸にするならここから行くのがベターかなと思います

まぁ全員が思ってる事なのかもしれませんが…余程の事がない限りは馬券内は外さないでしょう

馬券的には3連系は圧倒的に売れそうですね

ソウルスターリング

久々のマイル、久々の牝馬限定重賞になりますが、実績と能力的な格はトップでしょう

ここでは戦ってきた相手レベルが違う印象で、叩き仕上げとはいっても能力的にはアッサリ勝っても驚けない一頭

早熟説もあって、馬が走る気をなくしてしまってる可能性もありますが…こればっかりは蓋を開けてみなければわからないので、安定性という面ではリスグラシューよりは危険な気はします

リスグラシューと合わせて買ってしまったら馬券的な妙味は一気に下がってしまうので、思い切って頭固定かバッサリいったほうがいいのか…という感じ

アドマイヤリード

去年はこの重賞を2着からヴィクトリアマイルを制したG1ホースですが、今年もヴィクトリアマイル狙いでしょう

鞍上には先週の大阪杯(G1)を神騎乗でG1を制したミルコ・デムーロを要していますが、ここは叩き台の一戦なのでそうゆう時のミルコはあんまり無茶しないんですよね
むしろ大衆倫理的には「ミルコ人気」は確定でしょう

そうなるなら今回は妙味もないですし、そこまで評価は上げたくない一頭です

前走の東京新聞杯でも休み明けとはいえ負けすぎでしたし、それの上で人気してしまうなら切ってもいいかなと思っています

狙うなら次でOKな気はしています

と、人気上位3頭についてはこんな感じですが

やはり人気も能力も上位の馬はG1のヴィクトリアマイルに向けた叩き台という感じで、ここで究極仕上げという訳ではなさそうですね

となると、穴馬にもチャンスはあるかもしれません!

現時点では予想オッズを見て上位とここまで差があるなら買いたいと思える一頭がいますので、人気ブログランキングにて公開します!↓

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普通に考えてここベスト条件は揃ってる印象

前走は着外でしたが、明らかに距離が合わなかっただけですし、ここまで人気を落とすなら買いでOKな一頭です

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