【高松宮記念 2018】予想オッズとレース展望 「G1×ミルコ・デムーロ」これだけで買い

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どうも、工藤新一です

今週から春のG1が開幕

宝塚記念までノンストップで駆け抜けましょう!

一発目となるのは春のスプリント王を決める「高松宮記念(G1)」

メンバー的にも豪華な顔ぶれになったのかなと思っています

データ面や予想オッズによる大衆心理を読み取ってじっくり予想を煮詰めたいところ

まず気になったデータは前年10月以降のJRA重賞で連対経験がない馬は全く来ていないという点

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登録馬の該当馬はこちら↓

シャイニングレイ
ジューヌエコール
セカンドテーブル
ソルヴェイグ
ノボバカラ
フミノムーン
レーヌミノル

ここ辺りは出走してきても厳しいかもしれないですね

やはり古馬G1ともなると格は大事

逆に言えばここに該当しないで人気になっていない穴馬は面白いかもしれません

他にも気になるデータはちらほらあったので、今週中にまたピックアップしたいです

まずはnetkeibaによる予想オッズと人気上位馬についての見解です

高松宮記念 2018 予想オッズ

レッドファルクス  2.2
レッツゴードンキ  5.0
ファインニードル  6.1
セイウンコウセイ  8.8
ダンスディレクター 12.1
ダイアナヘイロー  14.0
レーヌミノル    15.8
ナックビーナス   25.0
シャイニングレイ  29.6
ソルヴェイグ    33.3

レッドファルクス

現役屈指のスプリンター

特筆すべきは「G1×ミルコ・デムーロ」という点でしょう

もうこれだけで買い要素は十分

去年のG1を振り返ってみても「とりあえずミルコ買っておけばええやん…」ってなる結果も多かったし、今回はかなりの有力馬に騎乗

ローテーションも悪くなく、去年は同レースを香港帰りのぶっつけで挑み1番人気3着

今年はしっかり叩いて上積みも十分ありそう

前走の阪急杯も上がり最速で3着でしたし、7歳ですが他の馬をねじ伏せる圧巻の末脚は未だに健在でしょう

レッツゴードンキ

昨年の2着馬で適正は高い

勝ち切るというよりは2.3着が多いタイプなので頭からは売れなそうな上に紐人気は間違いないでしょう

そういった意味ではセオリー通りに買うと妙味はなくなるかもしれない…

とにかく安定して走ってくれそうなので現時点では抑え以上の評価はしたい

ファインニードル

素直に前走が強かった印象で、プラス18キロで勝ち切るのは成長の証でしょう

もしかしたら、この先のスプリント界の主役になれる可能性も秘めてる一頭だと思います

人気が分散しそうな今回はこの馬を狙っても良さそうな気はしています

セイウンコウセイ

去年の覇者だが、高松宮記念以降はすべて着外と失速

前走のシルクロードステークスでやっとハナを切ることが出来て本来のこの馬らしさを戻した感じかな

復活していれば去年とそこまで変わらないメンバーレベルなので能力は上位でしょう

時計勝負っていうタイプではないので、馬場は渋ったほうが良さそうなので前日や当日の馬場状態はしっかりチェックしておきたいところ

と、人気上位3頭についてはこんな感じですが

パッと見た感じでは去年とそんなに変わらないメンバー構成

普通に上位人気で決まりそうですが、一応今の時点での舐められ過ぎな爆穴候補の馬を人気ブログランキングにて公開します!↓

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予想オッズ的には単勝万馬券クラスですが、近2走の走りは悪くないと思う

ノーマークで前に良ければ粘っちゃうかもしれませんし、抑えには加えたいですね

シェアありがとうございます

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